実施報告
【シンポジウム】

2014.10.18共同シンポジウム「日韓ジャーナリスト・フォーラム」

日  時2014年10月18日(土)午後1時00分~6時
場  所東館6階G-SEC Lab
使用言語日韓同時通訳
共  催慶應義塾大学東アジア研究所現代韓国研究センター(日本)・韓国言論振興財団、韓日未来フォーラム(韓国)

 

◆プログラム

1300 開 場
1330 開会式・趣旨説明
13401530 1セッション「日韓関係―診断と対案」
報 告 西野純也(慶應義塾大学)
討 論 日韓ジャーナリスト(計9名)
15301600 コーヒー・ブレイク
16001800 2セッション「日韓言論報道とその変化の模索」
報 告 沈揆先(東亜日報大記者)
討 論 日韓ジャーナリスト(計9名)
1800 閉 会

 

韓国言論振興財団、韓日未来フォーラムとの共催で日韓ジャーナリスト∙フォーラムを開催した。日韓のジャーナリスト及び専門家が集まり、学術、ジャーナリズムの観点から日韓関係の現状を分析し、未来志向的な両国関係を構築するための言論のあり方について議論を交わした。第一セッションの報告を務めた西野純也准教授は、日韓首脳レベルでの信頼を回復し、今後の50年を見据えたビジョンを提示すべきと主張した。第二セッションの報告者の沈揆先大記者は、日韓関係に対する正確かつ均衡のとれた報道の重要性を強調した。